友達に借金をするのは
友達からお金を借金する人がいる。そういう人は、なかなかお金を返してくれないことがあるために、信用しないほうがいい。今までどれだけの人にたかられてきたかということを考えると恐ろしくなってしまう。ほとんどうまくかわしてきたが、若いころは、返してもらえなかったこともあった。その分、今は知恵をつけて、借金するやつは縁を切ることにする。
過払い金の返還請求には時効があります。取引が終了してから10年経過していると、請求できない可能性が高いのです。時効が迫っている場合は、個人の対応だけでは限界があり、貸金業者からも相手にしてもらえないことがあります。そんな時は、法律の専門家である弁護士や司法書士に過払い金の返還請求を依頼すれば、迅速に手続きをすすめることができます。
強い寒気の影響で、記録的な大雪となった福井県では30日夜からJR北陸線で特急列車が立ち往生し、幹線道路ではトラックなどが動けなくなり混乱した。
30日午後9時20分頃、大阪発金沢行き特急電車「サンダーバード37号」が今庄駅で、富山発名古屋行き「しらさぎ16号」が南今庄―今庄間で停車するなど計6本が動けなくなり、乗客計約1700人が車内などで一夜を明かした。
今庄駅の待合室に座り込んだサンダーバードの乗客で、東京から富山市内の自宅に帰宅中だった会社員庄司雄太さん(24)は「ずっと車内にいて、体がつらくなってきたので駅に出てきた。乗客はみな疲れた様子で、座席で目を閉じている人もいた。運転再開まで、待つしかない」と話した。
福井県敦賀市と同県南越前町の国道8号でも、30日午後9時頃から車が立ち往生。国土交通省福井河川国道事務所によると、大型トラックなど約150台が、13キロにわたって立ち往生しているという。
兵庫県豊岡市も大雪に見舞われ、JR西日本は除雪作業のため、31日朝の始発から山陰線城崎温泉―浜坂間の運転を見合わせた。この影響で、鳥取発大阪行き特急「はまかぜ2号」が運休するなど、ダイヤが乱れている。
高知市の1月の降水量が、観測を始めた明治19(1886)年以来初めて「0ミリ」となった。同市の1月の降水量は平年61・7ミリ。125年にして初めての現象に、高知地方気象台は「冬型の気圧配置が続き、大陸から強い冷気と乾燥した空気が吹き込んでいるため、南から雨雲が近寄れなかった」と分析している。今後もまとまった降水量は期待できず、しばらくこの状態が続くという。
同気象台によると、県内の1月の降水量は例年少なく、高知市は1ミリの雪を観測した昨年12月30日以降、1月31日までに9日間、雪や雨が降ったが、いずれも0・5ミリ未満で記録上では「0ミリ」となった。この他、佐川町や馬路村、土佐清水市など6地点でも1月の降水量は「0ミリ」だった。
高知市の降水量が「0ミリ」となったのは、73年12月と88年12月のみ。【黄在龍】
2月2日朝刊
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1月天候:日本海側中心に大雪、太平洋側カラカラ 気象庁
東京都内で2日、乾燥注意報が発令され、1995年の過去2位の34日間連続記録に並んだ。
気象庁によると、都内の乾燥注意報は昨年12月31日から続いている。冬型の気圧配置で晴天となり、雨が降らなかったことが原因という。都内の1月の月間降水量は計3・5ミリ。平年(48・6ミリ)の10分の1以下の少なさだった。
冬型の気圧配置は緩んでおり、移動性高気圧が日本付近へ移動してきている。今後は、徐々に南からの湿った空気も入りやすくなる見込みという。
都内の乾燥注意報発令の連続記録は73〜74年の65日間。
どか雪が続き、県内各地でこの冬の最大積雪量が豪雪だった05年度を上回っている。山形地方気象台によると、各地の1月の最大積雪量は、新庄が188センチで74年に記録した198センチに次ぐ観測史上2位。尾花沢も207センチで01年に記録した219センチに次ぐ観測史上2位。酒田も52センチ積もり、05年度の43センチを上回った。気象台によると、2月は平年より気温が高くなる見通しで、積雪量は緩和されるという。
低温続きで雪が解けず、各地で積雪量が増えた。一方、酒田の1月1カ月間の降雪量も、平年比151%の208センチで、1953年の観測開始以来、最も多かった。
このほか、各地の最大積雪量は▽大蔵村肘折333センチ▽西川町大井沢281センチ▽小国219センチ▽最上町向町201センチ▽米沢114センチ▽山形51センチなど。
また、気象台によると、県内各地で1月の真冬日(最高気温が氷点下)の日数が平年を上回った。1月の真冬日の日数は、新庄16日(平年9・0日)▽米沢15日(同8・3日)▽山形8日(同5・6日)▽酒田3日(同2・5日)−−だった。【林奈緒美】
2月2日朝刊
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