使用するのに不便な立体駐車場

立体駐車場を使用するのが、あまり好きではない。駐車場内の壁に凹凸物が多く、油断をするとぶつけそうになったりする。また、一つ一つの駐車スペースが狭いのでドア同士がぶつかったりすることがあるために、トラブルの原因になったりする。駐車場によっては高さ制限があるので今、流行のワゴン車などは止められなかったりもする。
もうすぐ弟の誕生日です。誕生日に何が欲しいか聞いたら、電動スクーターと言われてしまいました。ちょっと高いけど奮発してあげましょうか。電動スクーターなら二酸化炭素の排出も無くてエコロジーですもんね。どうして弟が電動スクーターをほしがっているのかはよく分かりませんが、引越し先での小まめに動く足が欲しいようなのです。
 七ケ浜町で15日、地元商工会が主催する「がんばるっちゃ!七ケ浜復興市」が開かれ、日用品特売のほか、北海道から贈られた野菜のプレゼントもあった。会場の同町汐見台の広場向かいに作られた仮設住宅の入居者をはじめ、多くの町民が詰めかけた。
 町名由来の七つの浜のうち外洋に面す五つの浜が津波で壊滅的打撃を受けた同町で、町民こぞって集う催しは震災以来初めて。農水産業の被害で地元産品はまだ出回らないが、各商店が工面した食材や衣料品を格安で販売し、北海道十勝地域から贈られたタマネギ1・2トンが先着1000人に無料配布された。山形そば500人分の炊き出しも行われた。
 復興市実行委員長で多賀城・七ケ浜商工会理事の鈴木国男さん(70)は「『復興』と呼ぶのはまだおこがましいが、町民が笑顔を取り戻すきっかけになったと思う」と話した。【渡辺豊】

5月16日朝刊

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 スキーのストックに似たつえを両手に持って歩くスポーツ「ポールハイキング」の体験会が15日あり、長岡京市民35人が、同市役所からJR島本駅までの15キロを歩いた。健康増進を目的に、青空の下、つえをつきながら歩き、さわやかな汗を流した。
 「自分の体をリフレッシュ!」と題したニュースポーツ体験会の初日で、長岡京市体育指導委員協議会が催した。スリータッチボールやカローリングなど他競技とともに2007年から開いている。
 ポールハイキングはクロスカントリースキーの夏の練習として始まった。つえの使用で全身の90%の筋肉を使うことができ、足腰の負担も軽減できる。
 参加した40代〜70代の市民は入念な準備運動の後、体育指導委員13人とともに午前9時半に出発した。大山崎町の小倉神社や離宮八幡宮、大阪府島本町の水無瀬神宮などのコースを、休憩を挟み約5時間かけて歩いた。
 小倉神社までは上り坂が続き、つえをついて腕の力を利用しながら進んだ。好天に恵まれ、参加者は寺社境内の新緑を眺めたり談笑したりしながら、それぞれのペースでウオーキングを楽しんでいた。

 ◇商議所「大門通りに活気戻れ」
 かつての門前町のにぎわいを取り戻そうと、太田商工会議所は22日に安産と子育て祈願で知られる「大光院」にちなんだイベント「呑龍(どんりゅう)市」を太田市本町で初めて開催する。
 会場の「大門通り」は、郊外型の大型店舗の影響で閉店・廃業が相次いでおり、同会議所は「呑龍さま」の愛称で親しまれている大光院(太田市金山町)を観光資源と位置づけ、境内などで手作りの「呑龍さま祭り」を毎年秋に開催。さらに市全域に参加を呼びかけ、南北約300メートルを歩行者天国にして露店の立ち並ぶ「呑龍市」の開催を決めた。
 22日は午前10時から午後3時まで、市内の飲食店や服飾、雑貨、骨董(こっとう)品など約60店舗が出店するほか、桐生市と館林市のうどん、隣県の佐野ラーメン、足利そばなどの11団体も招いたイベント「B級グルメまつり」も併せて開く。東日本大震災で被災した地域の農産物の販売や、太田市内で避難生活を送っている被災者にも参加を呼びかける。【亀井和真】

5月16日朝刊

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 連合群馬は15日、県内9会場で、メーデー行事に代わる地域住民参加型のイベント「ぐんまふれあいフェスティバル」を開いた。今年は東日本大震災の復興支援をテーマとして各会場で福島県産の農産物販売や募金活動を行い、4万1350人(主催者発表)が来場した。
 前橋会場となった前橋公園(前橋市大手町3)では、福島県産のアスパラガスやキュウリが販売され、開始から約3時間で売り切った。売り上げは連合本部を通じて日本赤十字社と被災県に寄付する予定。連合前橋地協の田中彰事務局長は「売り切れは、被災地を応援したいという気持ちの表れだと思う。今後も継続した支援を考えたい」と話した。【奥山はるな】

5月16日朝刊

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