賃貸オフィスの情報量

賃貸オフィスの探し方がわからなかったため、とりあえずインターネットでいろいろ探してみた。インターネットで「賃貸オフィス」と入れると、いろいろな賃貸オフィスが出てくる。こんなにたくさんの情報があったとは知らなかった。今度は逆に、情報が多すぎて、どのように選んでいいのか側からなくってしまっているのである。
不動産投資信託の残高を積み増している。自分はレジデンス系の不動産投資信託よりも賃貸オフィス物件を対象としている不動産投資信託に投資している。賃貸オフィス物件の不動産投資信託は分配金の上下が大きいが、これから景気が上向くことになれば、レジデンス系の不動産投資信託よりも上昇が大きいと見ているからである。
 JX <5020> 493 +9
 6日ぶりに反発。SMBC日興証券は、同社の業績予想を増額修正し、今後6〜12ヵ月の目標株価を従来の800円から820円へ引き上げ、投資評価は「1」を継続した。日興では、足元の石油製品マージンが堅調に推移していることを踏まえ、12年3月期〜14年3月期の業績予想を上方修正するという。12年3月期の実質経常利益は、132億円増額修正し、2824億円を予想するそうだ。また、13年3月期の予想実質経常利益は201億円上方修正し3226億円、14年3月期の予想実質経常利益は192億円上方修正し3647億円とするそうだ。

 カプコン <9697> 2089 +150
 4日ぶりに大幅反発。ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」を継続し、目標株価は従来の1700円から1900円に引き上げた。同社では、モンスターハンターポータブルのユーザー拡大と業績貢献によって、コンソールゲーム事業に安定感が出てきたという。一方で、SNSゲームの期待が高まっているが、その貢献は業績予想と株価に既に織り込まれている水準と考えられ、ドイツ証券では「Hold」を継続するそうだ。

 バンダイナムコHD <7832> 963 +14
 5日ぶりに反発。ドイツ証券は、同社の投資判断「Hold」を継続し、目標株価は従来の920円から940円に引き上げた。同社は、国内トイホビーの好調が続き、業績が改善しているという。一方で、トイホビー事業は現在の製品構成では既に十分に回復し、拡大余地は限られ、コンテンツ事業やアミューズメント施設事業でも明確な成長要因を見出しにくいそうだ。現在の利益水準と予想成長率ではPERでの評価はまだ難しく、PBRも1倍を上回っていることから、「Hold」を継続するという。

 アサヒHD <5857> 1764 +40
 続伸。ゴールドマン・サックス証券は、業績予想の引き上げに伴い、今後12ヵ月の目標株価は従来の1850円から2020円へ引き上げ、投資判断「中立」を継続した。決算後取材及びGSコモディティリサーチの金価格予想引き上げを反映し、同社業績予想を引き上げるという。セクター内での相対観から投資判断を中立を継続するものの業績拡大余地の大きさと配当サポートの観点から、貴金属リサイクルの中では同社を選好したいそうだ。

 スクリーン <7735> 547 +19
 4日ぶりに反発。バークレイズ・キャピタル証券は、同社の業績予想見直しにともない12ヶ月目標株価を従来900円から800円に引き下げたが、9日終値との乖離は52%とセクタ・カバレッジ内(平均19%)でも大きいことから、レーティングを従来の「2−イコールウエイト」から「1−オーバーウエイト」に引き上げた。BCは1Q決算を踏まえ業績予想を見直し。受注減速を踏まえ2011年度以降の利益予想を引き下げたそうだ。

 BML <4694> 1990 −12
 続落。みずほ証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価2500円を継続した。12年3月期1Q決算は一過性費用増加で減益だが、ノーサプライズだという。みずほ証券では12年3月期業績を売上高は会社計画と同じ930億円(前期比15.2%増)、営業利益は会社計画の52.2億円(同21.2%減)よりも強気の55億円(同16.9%減)としており、みずほ証券予想に変更点はないそうだ。13年3月期には一過性費用がなくなることによって、業績は増益軌道に戻るものと考えられるとも。

 旭化成 <3407> 518 +9
 4日ぶりに反発。大和CMは、株式レーティングは「2」、今後6ヵ月から一年程度の目標株価は640円を継続した。株価は円高や世界経済減速を織り込み、今期予想PER9.8倍まで下落。しかし、(1)内需である住宅の好調、(2)電子コンパスやセパレータの成長用途が(テレビなどに比べ)安価なモバイルIT端末であり、景気鈍化の影響を受けにくいこと、を踏まえれば、相対的な投資魅力は高いと考えると指摘。

 アルペン <3028> 1434 +80
 大幅に3日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1650円を1850円に引き上げた。試売に基づくPB投入や在庫圧縮による値引きロスの削減で粗利率の改善、品出しなど店舗運営の改善など体質強化を進めているという。懸案のゴルフ用品は価格競争が厳しく粗利率の押し下げ要因となるが、売上は従来予想以上に早く底打ちしてきたそうだ。12年6月期以降の業績予想を上方修正し「Buy」を継続するという。目標株価1850円は、12年6月期予想EPSベースでPER13倍に相当するそうだ。

 セコム <9735> 3590 ±0
 野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価5700円を継続した。4−6月期決算は震災対応のための人件費増があったものの前年同期並みの営業利益を確保できたことで堅調な業績進捗を確認できたという。12年3月期下期以降は住生活グループとの提携によるホームセキュリティの拡販、新サービス(常時監視システムのセコムEX)の投入が予定されており、積極的な需要喚起が見込まれるそうだ。安定した業績進捗によるディフェンシブ性と着実な業績拡大の取り組みが評価される余地は大きいと指摘。

 三菱マテリアル <5711> 246 +9
 4日ぶりに反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価310円を継続した。非鉄業界では、足元の円高やベースメタルの市況の下落などの不透明要因が出ているという。同社の場合は、新興国向けの超硬工具の業績貢献が予想されるほか、比較的需給が良好な銅の影響が大きいそうだ。会社は上期業績を上方修正、野村の業績予想は大きく変更しないとも。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
銘柄パトロール(3):大塚HD、加藤産業、トヨタ紡織、ロート、太平電など
銘柄パトロール(1):東電、グリー、JT、ソフトバンク、ファナックなど
東京株式大引け続報:反発も、円高懸念くすぶり伸び悩む
銘柄パトロール:東電、グリー、ソニー、メガバンクなど
6月2日レーティング情報:大和証券CM