定期的な検診が重要ながん

今や日本人の死因で一番多いのが、がんです。がんは初期症状があまりなく、体に害をなす症状が現れた時にはすでに病状が進んでいる事が多く大変厄介な病気です。しかし早期で発見すれば、今の進んだ医療なら完治することも出来ます。がんは今や多くの人がなりうる可能性がある病気です。定期的な検診を行うことで、がんで死亡するリスクは相当低くなります。是非検診を受けましょう。
新たな治療法として、近年注目されているのが免疫療法です。免疫療法とは自分の免疫力を高めることで病気を治すという考え方で、投薬による治療のように副作用の心配がなく、手術のような外科的な手段のように患者に体力が必要になるわけではありません。特にがん治療として愛称の良い療法のため、がん免疫療法と呼ばれることが多いようです。
 コロラド・ロッキーズのカルロス・ゴンザレス外野手が10日、チームと7年総額8050万ドル(約66億円)で契約を延長することを発表した。ゴンザレスはこの日中にも正式契約を結ぶという。

 25歳のゴンザレスは昨季、打率.336でナ・リーグの首位打者を獲得。34本塁打、117打点、26盗塁と好成績を残した。(STATS-AP)

 【ニューヨーク=岡田卓史】米大リーグのレッドソックスは10日、フリーエージェント(FA)となっていた岡島秀樹投手(35)との再契約を発表した。

 契約期間は1年。米メディアによると、年俸は175万ドル(約1億4500万円)で、最高で55万ドルの出来高払いがある。

 2007年にレッドソックスに入団した岡島は、中継ぎ左腕として4年連続で50試合以上に登板するなど重用されてきたが、昨年は右太もも裏痛で初めて故障者リストに登録され、自己ワーストの防御率4・50に終わっていた。

 レッドソックスは今オフ、年俸調停の権利を持つ岡島に対して申請の手続きをしなかった。このため、大リーグ移籍後初めてFAとなっていた。

 「高校サッカー選手権・2回戦、関大一3-1羽黒」(2日、NACK5)
 前回4強の関大一(大阪)が3‐1で羽黒(山形)を下し、3回戦進出を決めた。J1鹿島入団が内定しているMF梅鉢(うめばち)貴秀(3年)がFKでアシストするなど全3得点に絡む活躍で、貫禄を見せた。
  ◇  ◇
 “関一のジェラード(=リバプール)”と呼ばれる逸材が、モノの違いを見せつけた。試合開始1分、左サイドからのFK。梅鉢が右足で高くけり出したボールは、何かに導かれたかのようにエースFW井村の頭へと向かっていった。
 「東京に来てからも、セットプレーの練習はしていた。ああいう相手に嫌なボールを蹴ろうと思っていた」。その後も、右CKでDF今井の追加点を演出すると、試合終了間際にはFW井村のダメ押しゴールの起点に。万全な状態ではない中、全3得点に絡む圧巻の存在感を示した。
 11月の大阪府大会決勝で左ひじじん帯を断裂。全治3カ月と診断され、一時は全国大会出場も危ぶまれたが、驚異的な回復力で何とか間に合わせた。
 今年はやらねばならない理由がある。府大会ノーシードから、怒とうの快進撃を見せた昨年の準決勝の青森山田戦。PK戦までもつれ込んだ死闘は、5人目のキッカーだった梅鉢が外し、惜敗した。
 「去年はあと一歩で逃した。今年は全国優勝を狙ってます。去年の先輩たちの分も、僕らが引っ張って、優勝したい」。1年前の悔しさをバネに、高校屈指のボランチに成長。主将としてチームをけん引し、リベンジの舞台にたどり着いた。
 元日には、テレビで入団が内定しているJ1鹿島が天皇杯を制した様子を目に焼き付けた。「刺激を受けた。自分もいつかはあの舞台でプレーしたい」と自分の未来を思い描きながらも、しっかりと足元を見つめている。「今は一高で、楽しんでサッカーをやりたい」。頼もしき背番号9を中心に、今年も吹き始めた“関大一旋風”。今度こそ頂点に立つまで、止まらない。

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Jリーグ1部(J1)の山形は、古橋達弥ら3選手と来季の契約を更新したと発表した。

古橋達弥(ふるはし・たつや)
◇ポジション:FW
◇生年月日:1980年11月17日
◇2010年J1出場記録:22試合1得点

山田琢巳(やまだ・たくみ)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1989年11月25日
◇2010年J1出場記録:3試合0得点

前田和哉(まえだ・かずや)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1982年9月8日
◇2010年J1出場記録:16試合0得点

 サッカー第90回天皇杯準々決勝(25日、清水1−1山形=PK5−4、アウスタ)J1モンテディオ山形が清水にPK戦の末に惜敗し、初の天皇杯ベスト4進出を逃した。2人目に蹴ったMF佐藤健太郎(26)が、清水のGKに止められて4−5で敗退。延長後半2分に左足で先制ゴールを決めたFW田代有三(28)は、来季の鹿島復帰がほぼ決定的で、1年在籍した山形への“惜別弾”となった。

 PK戦5人目のFW岡崎に決められて敗戦の決まった瞬間、モンテ戦士はたった1人だけ得点できなかったMF佐藤を励ましながら、1年の激闘をねぎらい合った。

 「いいゲームができましたが、本当は勝ちたかったです…」

 FW田代が惜敗に唇をかみしめた。0−0で前後半を終え、15分ハーフの延長後半2分にMF宮崎のアシストで先制弾。そのわずか2分後、DFボスナーに頭で1−1の同点弾を決められた。準々決勝はPK戦にもつれ、4−5で敗れ去った。

 PK戦の先攻は山形。2人目のMF佐藤が止められ、あとの両チーム9人がすべて成功。田代は5人目で決めたが、勝利に結びつかなかった。

 MF増田とともに昨年まで5年在籍していた鹿島へ、2シーズンぶりに復帰することが決定的な状況。この日の一撃は1年在籍した山形での“惜別弾”となった。

 リーグ戦29戦10発、ナビスコ杯と天皇杯では3発ずつ放ち、計16得点をたたき出したエースストライカー。昨年の15位を上回るリーグ戦13位はもちろん、11年ぶり2度目の天皇杯ベスト8進出にも大きく貢献した。

 リーグ戦2戦で、いずれも0−3と大敗した清水に大善戦。小林伸二監督は「いい経験をした。自分たちの色を出せて点を取れた。プレーの質を上げて、前へ進んでいくようにしたい」と今年最後の試合で、就任3年目を迎える来季への手応えと課題を挙げた。

 あと一歩で初の天皇杯ベスト4進出を逃した山形。選手はつかの間のオフに疲労を癒やし、J1で3年目の2011年シーズンに備える。

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